【従量電灯C】各エリア料金まとめ。安く契約するならPinTでんきがおすすめ
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従量電灯Cの特徴とより安い料金で利用するためのポイント

  1. PinTでんきは5月のご請求分(4月検針分)から料金体系が改定となっています。
    詳しくは株式会社PinTからの料金改定のお知らせについてをご確認ください。
  2. 記事記載の時期と内容が異なる場合もございますので、
    最新の料金改定はこちらでご確認ください。
  3. ご使用量によっては、各一般電気事業者(電力会社)より安くならない場合もございますので、
    ご注意ください。

従量電灯Cは、一般家庭の中でも比較的電力使用量の多い家庭や商店・事務所等で契約される電力プランです。

この記事では、従量電灯Cのプラン概要と、各エリアの従量電灯Cプランの電気料金を掲載。さらに、電気代が安いと話題の新電力会社「PinTでんき」の料金プランを紹介していきます。

PinTでんきの強みや契約方法もまとめているので、より安い電力会社・プランをお探しの方はぜひ参考にしてみてください。

そもそも従量電灯Cは安い?プランの概要

そもそも従量電灯Cは安い?プランの概要
まずは従量電灯Cの特徴と、従量電灯Bとの違いについて詳しく見ていきましょう。

従量電灯Cの特徴

従量電灯Cは、月々の電気使用量によって請求額が変動する「従量電灯プラン」の一種で、契約容量(6kVA以上~50kVA未満)に応じた基本料金および電気使用量に応じた3段階の電力量料金が設定されています。

例えば、大手電力会社の中部電力ミライズの基本料金および各段階の電力量料金単価は以下の通りです。

単位 料金単価
基本料金 1kVA 286.00円
電力量料金 1kWh 最初の120kWhまで:21.04円
120kWhをこえて300kWhまで:25.51円
300kWhをこえた分:28.46円

また最終的な電気料金は以下の計算式で求められます。(燃料費調整額・再生可能エネルギー発電促進賦課金は割愛)

286.00円×契約容量(kVA)+21.04円×120kWh+25.51円×180kWh+28.46円×(使用電力量-300kWh)

従量電灯Bとの違い

従量電灯Bも契約容量別の基本料金と電気使用量に応じた3段階の電力量料金が設定されているプランですが、契約容量の範囲等に以下のような違いがあります。

従量電灯B 従量電灯C
契約容量 10A~60A 6kVA以上50kVA未満
基本料金 10Aごとに設定されている 1kVAあたりの単価が設定されている
対象 一般家庭 電気使用量の多い家庭・商店・事務所等

多くの電力会社では、従量電灯Bと従量電灯Cの基本料金単価・電力量料金単価が同一に設定されており「従量電灯Bの方が安い」「従量電灯Cにした方が安い」といった違いはありません。

ただし従量電灯Cよりも従量電灯Bの方が契約容量が小さいため、最終的な電気料金は従量電灯Bの方が安いケースが多いでしょう。

例えば「もともと電気機器の使用頻度が高かったため従量電灯Cを契約していたが、仕事や家族構成が変化して使用頻度が減った」という場合、従量電灯Bに変更することで安い料金を実現できる可能性があります。

大手電力会社によっては従量電灯Cがないケースも

電気料金の計算方法には「アンペア制」と「最低料金制」の2種類があります。

アンペア制は契約容量ごとに基本料金が設定されており、契約容量が小さいほど基本料金も安いのが特徴です。

一方最低料金制は1契約ごとに最低料金が設定されており、一定以上の電力を使った場合はその分を上乗せして支払う仕組みとなっています。

後者の最低料金制を採用している大手電力会社では、従量電灯Cと同様のプランを「従量電灯B」として提供している点に注意が必要です。

アンペア制および最低料金制を採用している大手電力会社はそれぞれ以下の通りです。

~5Aまでの契約 5A~60A未満の契約 6kVA~50kVA未満の契約 該当エリア
アンペア制 従量電灯A 従量電灯B 従量電灯C 北海道・東北・東京・中部・北陸・九州
最低料金制 従量電灯A 従量電灯B 関西・中国・四国・沖縄

【従量電灯C】大手電力会社の料金まとめ

【従量電灯C】大手電力会社の料金まとめ

ここでは、各エリアごと、大手電力会社の従量電灯Cの料金プランを見ていきましょう。

北海道エリアの料金

北海道電力(ほくでん)の従量電灯C

単位 料金単価
基本料金 1kVA 341.00円
電力量料金 1kWh 最初の120kWhまで:23.97円
120kWhをこえて300kWhまで:30.26円
300kWhをこえた分:33.98円

東京エリアの料金

東京電力エナジーパートナーの従量電灯C

単位 料金単価
基本料金 1kVA 286.00円
電力量料金 1kWh 最初の120kWhまで:19.88円
120kWhをこえて300kWhまで:26.48円
300kWhをこえた分:30.57円

中部エリアの料金

中部電力ミライズの従量電灯C

単位 料金単価
基本料金 1kVA 286.00円
電力量料金 1kWh 最初の120kWhまで:21.04円
120kWhをこえて300kWhまで:25.51円
300kWhをこえた分:28.46円

関西エリアの料金

関西電力の従量電灯B

※関西電力は従量電灯Cプランがないため、従量電灯Bプランを掲載

単位 料金単価
基本料金 1kVA 396.00円
電力量料金 1kWh 最初の120kWhまで:17.91円
120kWhをこえて300kWhまで:21.12円
300kWhをこえた分:23.63円

九州エリアの料金

九州電力の従量電灯C

単位 料金単価
基本料金 1kVA 297.00円
電力量料金 1kWh 最初の120kWhまで:17.46円
120kWhをこえて300kWhまで:23.06円
300kWhをこえた分:26.06円

お得に電気を使うならPinTでんきがおすすめ!

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安い料金でオトクに契約するならPinTでんきがおすすめ。

ここでは、なぜPinTでんきが安いと言われるのかその理由について解説します。

PinTでんきが安い理由①ポイント還元による割引制度

PinTでは「PinTでんき」・「PinTガス」・「TEPCOひかり」(インターネット接続サービス)の3つのサービスを提供しており、それぞれの契約内容に応じて月々最大7%分のポイント還元を受けられます。

サービス料金合計額 ポイント率
5,000円までの100円につき 1pt
5,000円をこえ20,000円までの100円につき 3 pt
20,000円をこえ50,000円までの100円につき 5 pt
50,000円をこえる100円につき 7 pt

例えばサービス利用料金の合計が毎月30,000円の場合、毎月1,000pt(5,000円×1%+15,000円×3%+10,000円×5%)を受け取ることができます。

このポイントは利用料金の割引に使える他、T-POINTや楽天ポイント等に交換してショッピングに活用することも可能です。

このポイント還元による割引の大きさが、「PinTでんきが安い」と言われる理由の1つです。

PinTでんきが安い理由②切り替え・解約の手数料が0円

PinTでんきが安いと言われる理由として、切り替えや解約に伴う手数料がかからない点も挙げられます。

また申し込みから利用開始までの手続きを全てWeB上で行えるようになっており、店舗への来店や工事の立会いが不要な点もメリットの1つです。

参考として、PinTでんきの申し込み方法・手順を紹介します。

  1. PinTでんきのWeBサイトにアクセス(https://PinTinC.jp/
  2. 申し込み案内のページへ移動し「お申し込み」のボタンをクリック
  3. 住所・建物の種類を入力
  4. エリアを選択し、検針票の情報を入力
  5. 契約プランを選択後、申し込みを決定

なおPinTでんきでは、検針票の情報を直接入力する方法の他、検針票を画像として取り込むことも可能となっているので、検針票が手元にある場合は活用してみてください。

PinTでんきのサービス概要

対応エリア 全国
基本料金 286.00円(10A)~1,716.00円(60A)
※東京電力エリアの場合
電力量料金 第1段階(~120kWh):21.07円/
第2段階(121~300kWh):25.54円/
第3段階料金(301kWh~):28.49円
※中部電力エリアの場合
割引サービス ポイント還元
主なプラン PinTでんきA・PinTでんきB・
PinTでんきC・PinTでんき動力
支払い方法 口座振替・クレジットカード・
払込票・SMSスマート決済
違約金・事務手数料 なし
pintでんき

まとめ

まとめ

  • 従量電灯Cは、主に電気使用量が多い家庭や個人商店・事務所等で契約されている電力プラン
  • 「従量電灯Bの方が安い」「従量電灯Cにした方が安い」といった違いはないものの、契約容量の差から最終的な料金は従量電灯Bの方が安いケースが多い
  • 従量電灯Cをより安い料金で利用するなら、ポイント還元による割引を受けられる「PinTでんき」がおすすめ

PinTでんきでは今回紹介した従量電灯Cだけでなく、従量電灯Bや低圧電力(動力)も取り扱っています。

いずれもポイント還元による割引が可能となっているので、より安い料金で電気を使用したいとお考えの方はぜひPinTでんきへの切り替えを検討してみてください。